2018年8月16日に書いた、「ROCO #64111 ČD Rail Jet 室内灯設置。」で、プラ板で作ったLED室内灯ユニットを、テープで張り付けて固定していました。
テープでの取り付けは簡単なのですが、見た目が悪いのと、後のメンテナンスの為、改良しました。
車内には、純正の室内灯ユニットが取り付けられる様にネジ穴があります。室内灯付きRailjet客車セットの部品表を見ると、取り付けには M1.5 x 5mm のネジを使うようです。
改良個所は、LEDライトユニットをネジで固定出来る様にしました。LEDテープを張り付けるプラ板に、ネジ止めするためのステーをプラ板で製作し、客車のネジ穴の位置に現物合わせで接着剤で張り付けて、ネジ穴を開けます。
ネジは入手し易い、エコーモデルのM1.4x5mmのタッピングビスを使用しました。問題なく固定出来ます。
ネジで止めるだけです。テープの不細工感は無くなりました。
この客車で取り付け穴が3か所あるので、ステーを3つ作って取り付けます。
ライトユニットがしっかり固定出来るので、先に取り付けた車両も改良することにします。
2018年8月24日金曜日
2018年8月23日木曜日
HOユニトラックポイントに、ワンコインポイントデコーダーを搭載。
私の所では、KATO HOユニトラックレールで運転しています。
DCCで運転しているのに、ポイントの切替にスイッチ切替では、せっかくDCCを入れたのに勿体無い。
KATOユニトラックポイントは、Digitraxから道床内部に組み込めるポイントデコーダーが発売されていますが、結構いいお値段するので、今回からNucky One Coin Decoder4を使ってみることにしました。内蔵するプログラムをポイント用に書き換えるだけで、ポイントデコーダーになります。
お値段も1個あたり約500円と、お財布にも優しいです。
製作の方法などは、Nucky One Coin DecoderのHPを参照して下さい。
組込みは簡単です。デコーダー入力をレールにつなぎ、出力をポイントマシンにつなぐだけです。KATO HOユニトラック 6番電動ポイントは、選択式と非選択式が選べますが、DCC制御なので、非選択式にしておきます。
本当は、デコーダーを絶縁チューブ等で絶縁する方が良いのですが、ポイントの裏ブタが閉まらないので、カプトンテープで絶縁しています。
これで組込み自体は終わりですが、デフォルト設定でポイントは動作しませんでした。
画像は、HOユニトラック電動6番ポイントのポイントマシン部分です。コイルが電磁石となって、マシンの両側にある磁石を引き付けてポイントが転換するのですが、電磁石と磁石の間隔が意外に広くて、デフォルト設定では動きません。
最初は、電磁石に電気を流す時間が短いのかと思い、出力動作時間CV3を長くしていきましたが、ポイントは転換しません。
ポイントマシンに流す電流出力を増やさないとダメみたいなので、CV3をデフォルト設定に戻し、出力電力の調整CV値 CV6を10ずつ増やしていき、CV6=215で安定して動くようになりました。
実は最初CV6=255の最高値で動かしていましたが、急に動かなくなったので、開けてデコーダーを触ってみると、触れない位に熱くなっていました。CV6の調整は動くギリギリの値で設定して、連続動作は避けた方が良いと思います。
ワンコインデコーダーのおかけで、安価にポイントをDCC化することが出来ました。
DCCで運転しているのに、ポイントの切替にスイッチ切替では、せっかくDCCを入れたのに勿体無い。
KATOユニトラックポイントは、Digitraxから道床内部に組み込めるポイントデコーダーが発売されていますが、結構いいお値段するので、今回からNucky One Coin Decoder4を使ってみることにしました。内蔵するプログラムをポイント用に書き換えるだけで、ポイントデコーダーになります。
| デコーダーは、道床内部に収まります。 |
製作の方法などは、Nucky One Coin DecoderのHPを参照して下さい。
組込みは簡単です。デコーダー入力をレールにつなぎ、出力をポイントマシンにつなぐだけです。KATO HOユニトラック 6番電動ポイントは、選択式と非選択式が選べますが、DCC制御なので、非選択式にしておきます。
本当は、デコーダーを絶縁チューブ等で絶縁する方が良いのですが、ポイントの裏ブタが閉まらないので、カプトンテープで絶縁しています。
これで組込み自体は終わりですが、デフォルト設定でポイントは動作しませんでした。
画像は、HOユニトラック電動6番ポイントのポイントマシン部分です。コイルが電磁石となって、マシンの両側にある磁石を引き付けてポイントが転換するのですが、電磁石と磁石の間隔が意外に広くて、デフォルト設定では動きません。
| 約7mmの間隔があります。 |
ポイントマシンに流す電流出力を増やさないとダメみたいなので、CV3をデフォルト設定に戻し、出力電力の調整CV値 CV6を10ずつ増やしていき、CV6=215で安定して動くようになりました。
実は最初CV6=255の最高値で動かしていましたが、急に動かなくなったので、開けてデコーダーを触ってみると、触れない位に熱くなっていました。CV6の調整は動くギリギリの値で設定して、連続動作は避けた方が良いと思います。
ワンコインデコーダーのおかけで、安価にポイントをDCC化することが出来ました。
2018年8月16日木曜日
ROCO #64111 ČD RailJet 室内灯設置。
Nardiさんのブログ、The Nameless Cityの2018年8月1日の記事、「ČD Railjet 室内灯を仕込む」に刺激されて、私も組み込んでみました。
Nardiさんに「真似しても良いですか?」と聞いてみた所、OKを頂きましたので、作り方はほぼ同じです。
1mm厚のプラ板を、テープLEDの幅と車体長に切り出します。長さは、設置する場所に合わせて後で切って調節します。
テープLEDは5cm単位で長さを調節出来るので、組み込む車体の長さに合う様にカットして、最初から裏面に両面テープが張ってあるので、テープLEDをプラ板に張っていきます。
車体に合わせて長さを調節しているので、ピッタリだと思います。
電気配線をしていきます。
DCCデコーダーのファンクション出力からDC12Vが供給されますので、プラス、マイナスを間違えないように配線します。
ヘッドライトやテールライトのファンクション出力と別のファンクション出力なので、列車の進行方向で極性が変わることはありませんから、ブリッジダイオードは省略しています。
LEDの明るさ調整と、消費電流制限のため、定電流ダイオードを入れて電流を制限します。使用したのはE-103 8.0-12.0mAの定電流ダイオードです。テープLEDには抵抗が組み込まれているので、定電流ダイオードを入れなくても点灯しますが、眼が眩むほど明るく点灯して、消費電流もDCCデコーダーの最大値を超えてしまいます。発熱も凄いので、必ず入れましょう。
線路の汚れや、ポイントを渡るときに室内灯がチラつくので、防止の為に電解コンデンサー接続しました。これはお好みで。
DCCデコーダー側の配線です。前回の記事で準備工事をしたので、配線は楽です。リード線の色も後で解るようにお好みで。
車内に室内灯を設置。黒色のテープで止めています。
点灯! これでも結構明るいです。
車体を戻すと、ガラスにスモークが掛っているので、Nardiさんが言われた通り、良い感じになります。
F9を押せば室内灯が点灯するのですが、点灯試験中にF6をオンにすると室内灯が点灯しました。原因はF6を押すと、FO6(AUX6)に電圧が出る様に設定したままでした。CV40=0を書き込んでF6を押してもFO6(AUX6)に電圧が出力されない様OFFにして解決です。
消費電流を計測してみました。Z21のメンテナンスソフトを使えばメイントラックの消費電流が表示さます。まだ1両しか室内灯を組み込んでいないので、1両の電流です。
画像のMain track curentを見ると、室内灯OFF時は約6mAです。
室内灯をONにすると、約18mAです。
室内灯は12mAで動作している事になります。定電流ダイオードが上手く働いていますね。7両全部に室内灯を入れても計算上12 x 7で84mAです。これならDCCデコーダーのファンクション出力でも余裕です。
さあ、頑張ってあと6両分工作です。
Nardiさん、真似を許可して頂き有難うございました。
Nardiさんに「真似しても良いですか?」と聞いてみた所、OKを頂きましたので、作り方はほぼ同じです。
1mm厚のプラ板を、テープLEDの幅と車体長に切り出します。長さは、設置する場所に合わせて後で切って調節します。
テープLEDは5cm単位で長さを調節出来るので、組み込む車体の長さに合う様にカットして、最初から裏面に両面テープが張ってあるので、テープLEDをプラ板に張っていきます。
車体に合わせて長さを調節しているので、ピッタリだと思います。
電気配線をしていきます。
DCCデコーダーのファンクション出力からDC12Vが供給されますので、プラス、マイナスを間違えないように配線します。
ヘッドライトやテールライトのファンクション出力と別のファンクション出力なので、列車の進行方向で極性が変わることはありませんから、ブリッジダイオードは省略しています。
LEDの明るさ調整と、消費電流制限のため、定電流ダイオードを入れて電流を制限します。使用したのはE-103 8.0-12.0mAの定電流ダイオードです。テープLEDには抵抗が組み込まれているので、定電流ダイオードを入れなくても点灯しますが、眼が眩むほど明るく点灯して、消費電流もDCCデコーダーの最大値を超えてしまいます。発熱も凄いので、必ず入れましょう。
線路の汚れや、ポイントを渡るときに室内灯がチラつくので、防止の為に電解コンデンサー接続しました。これはお好みで。
DCCデコーダー側の配線です。前回の記事で準備工事をしたので、配線は楽です。リード線の色も後で解るようにお好みで。
点灯! これでも結構明るいです。
車体を戻すと、ガラスにスモークが掛っているので、Nardiさんが言われた通り、良い感じになります。
F9を押せば室内灯が点灯するのですが、点灯試験中にF6をオンにすると室内灯が点灯しました。原因はF6を押すと、FO6(AUX6)に電圧が出る様に設定したままでした。CV40=0を書き込んでF6を押してもFO6(AUX6)に電圧が出力されない様OFFにして解決です。
消費電流を計測してみました。Z21のメンテナンスソフトを使えばメイントラックの消費電流が表示さます。まだ1両しか室内灯を組み込んでいないので、1両の電流です。
室内灯をONにすると、約18mAです。
室内灯は12mAで動作している事になります。定電流ダイオードが上手く働いていますね。7両全部に室内灯を入れても計算上12 x 7で84mAです。これならDCCデコーダーのファンクション出力でも余裕です。
さあ、頑張ってあと6両分工作です。
Nardiさん、真似を許可して頂き有難うございました。
2018年8月5日日曜日
ROCO #64111 ČD Rail Jet 室内灯設置準備を始めましたが。解決編。
ROCO #64111 ČD Rail Jet 室内灯設置準備を始めましたが、ファンクションの割り当てでストップしてしまいました。
ソフトでダメなら、ハードでと。配線を追加することで解決しました。
制御客車に搭載しているアクセサリーデコーダー ZIMO MX685P16 ですが、デフォルトでF9がコントロール出来る出力はFO5、FO6 (AUX5、AUX6)です。
幸いにもMX685P16には、ファンクションOutput FO5、FO6 (AUX5、AUX6)が有ります。ここにリード線をハンダ付けして、CV値を変更すれば、ファンクションが空いているF9の使用が可能になります。今回はFO6 (AUX6)を使用することにしました。
デコーダーソケット、左下から4番目がFO6 (AUX6)出力です。ここにリード線をハンダ付け。
F9を使用可能するには、CV#43を書き換えます。CV43=2 に変更すると、F9キーを押すとFO6(AUX6)に電圧が出力されます。
テスターでチェック。FO6 (AUX6)問題なく電圧が出ています。
これで、室内灯を搭載する準備が出来ました。
追記。(2018/08/08)
ライト基板に、使われていない空き回路パターンがあったので、それを利用する方法に変更しました。
赤で囲った回路パターンが空いていたので、FO6(AUX6)出力とコードで接続しました。室内灯のコードをパターン端のランドにハンダ付けすれば良いので、工作し易くなりました。コードも少し太くしたので、少々電流を流しても大丈夫でしょう。
ソフトでダメなら、ハードでと。配線を追加することで解決しました。
制御客車に搭載しているアクセサリーデコーダー ZIMO MX685P16 ですが、デフォルトでF9がコントロール出来る出力はFO5、FO6 (AUX5、AUX6)です。
幸いにもMX685P16には、ファンクションOutput FO5、FO6 (AUX5、AUX6)が有ります。ここにリード線をハンダ付けして、CV値を変更すれば、ファンクションが空いているF9の使用が可能になります。今回はFO6 (AUX6)を使用することにしました。
デコーダーソケット、左下から4番目がFO6 (AUX6)出力です。ここにリード線をハンダ付け。
F9を使用可能するには、CV#43を書き換えます。CV43=2 に変更すると、F9キーを押すとFO6(AUX6)に電圧が出力されます。
テスターでチェック。FO6 (AUX6)問題なく電圧が出ています。
これで、室内灯を搭載する準備が出来ました。
追記。(2018/08/08)
ライト基板に、使われていない空き回路パターンがあったので、それを利用する方法に変更しました。
赤で囲った回路パターンが空いていたので、FO6(AUX6)出力とコードで接続しました。室内灯のコードをパターン端のランドにハンダ付けすれば良いので、工作し易くなりました。コードも少し太くしたので、少々電流を流しても大丈夫でしょう。
ROCO #64111 ČD Rail Jet 室内灯設置準備を始めましたが。
Nardiさんのブログ The Nameless City の2018年8月1日の記事「ČD Railjetに室内灯を仕込む。」に触発されて、当方の ČD Railjetにも室内灯を仕込む決意をしました。
で、当方所有の車両工事に入る前に、車両の下調べをしました。
まずは、ボディーを外します。
中央、DCCデコーダー下部に端子が並んでいます。一番右二つがファンクションの+端子で、右から三番目と四番目がファンクション出力です。
デコーダーのファンクション出力なので、直流12V出力が出ています。使用デコーダーはZIMO MX685P16。コントローラーのファンクションを押して、どのファンクションの出力が出るのか調べました。F2キーの出力でした。
電連カプラーへの交換は、室内灯装備を予定していたので、早期に改造を終えています。
で、ここで問題が発生です。
機関車にはZIMOのサウンドデコーダーを搭載しています。F2はすでに機関車の汽笛で使用済みです。機関車のファンクションの空きを見ると、F9が空いています。
客車に搭載しているアクセサリーデコーダーのF2出力をF9キーを押したときにF2出力になるようにすれば良いのですが、マニュアルを見ると不可能の様です。変える方法があるのかも知れませんが、解りません。
ESUのサウンドデコーダーも調べてみましたが、ファンクションの空きが有りません。
さあ、困りました。いい方法が無いか考えることにします。
で、当方所有の車両工事に入る前に、車両の下調べをしました。
まずは、ボディーを外します。
中央、DCCデコーダー下部に端子が並んでいます。一番右二つがファンクションの+端子で、右から三番目と四番目がファンクション出力です。
デコーダーのファンクション出力なので、直流12V出力が出ています。使用デコーダーはZIMO MX685P16。コントローラーのファンクションを押して、どのファンクションの出力が出るのか調べました。F2キーの出力でした。
電連カプラーへの交換は、室内灯装備を予定していたので、早期に改造を終えています。
で、ここで問題が発生です。
機関車にはZIMOのサウンドデコーダーを搭載しています。F2はすでに機関車の汽笛で使用済みです。機関車のファンクションの空きを見ると、F9が空いています。
客車に搭載しているアクセサリーデコーダーのF2出力をF9キーを押したときにF2出力になるようにすれば良いのですが、マニュアルを見ると不可能の様です。変える方法があるのかも知れませんが、解りません。
ESUのサウンドデコーダーも調べてみましたが、ファンクションの空きが有りません。
さあ、困りました。いい方法が無いか考えることにします。
2018年8月3日金曜日
L.S.Models #97021 ÖBB Night Jet Setが到着。
オーストリア・ウィーンの鉄道模型店memobaから、L.S.Models #97021 ÖBB Nigth Jetのセットが到着しました。早くから予約をしていたので、楽しみにしていました。
開封前はテンション上がりますね。7月27日発送で、8月2日に配達。オーストリアから1週間で配達されてきました。
さすが6両セット。箱が大きいです。
箱を開けると、車両の取扱説明書と、客車の入口に表示している案内板が紙製ですが、入っていました。
裏返すと、EN470列車の編成表でした。太字がこのセットの客車なので、残り5両を調達しないといけません。
箱は2段になっており、客車のお重です。上の段には、Bcmz、Bvcmbz、WLABmzの3両が。
下の段には、WLBmz、WLABmz、Bcmzの3両が入っています。
早く並べて走らせたいのですが、今日は開封と、届いた車両に不具合が無いかのチェックで終わりです。幸いにも不具合は無しです。
フル編成にするには、残りの5両と、自動車運搬車が必要です。ボチボチ集めることにしましょう。
追記。
何処かでWLABmzの台車が違うのでは?と、言う事を聞いたので、画像を載せて置きます。
開封前はテンション上がりますね。7月27日発送で、8月2日に配達。オーストリアから1週間で配達されてきました。
さすが6両セット。箱が大きいです。
箱を開けると、車両の取扱説明書と、客車の入口に表示している案内板が紙製ですが、入っていました。
裏返すと、EN470列車の編成表でした。太字がこのセットの客車なので、残り5両を調達しないといけません。
箱は2段になっており、客車のお重です。上の段には、Bcmz、Bvcmbz、WLABmzの3両が。
下の段には、WLBmz、WLABmz、Bcmzの3両が入っています。
早く並べて走らせたいのですが、今日は開封と、届いた車両に不具合が無いかのチェックで終わりです。幸いにも不具合は無しです。
フル編成にするには、残りの5両と、自動車運搬車が必要です。ボチボチ集めることにしましょう。
追記。
何処かでWLABmzの台車が違うのでは?と、言う事を聞いたので、画像を載せて置きます。
| 61 80 72-90 003-7 WLABmz |
| 61 81 76-94 324-8 WLABmz double-decker |
2018年8月1日水曜日
DCCプログラマーいろいろ。
DCCを導入すると、必ずデコーダーを設定を変える必要が出て来ます。一番変えるのがアドレスでしょう。これは専用のプログラマーは必要なく、コマンドステーションがあれば出来ます。
しかし、サウンドデコーダーを使いだすと、サウンド音源更新等で、データーを書き換える場合が出て来ます。書き換えるには、大抵の場合、デコーダーメーカーが発売している専用プログラマーが必要になってきます。
私が持っている物だけですが、紹介したいと思います。
ESU
ESUのLokProgrammerです。私が所有している物は古いタイプで、現在発売されている製品とは筐体の色が違いますが、中身は同じものです。PCとUSBシリアル変換ケーブルで接続します。ソフトも最新の物が問題なく使えます。
ESUのサウンドデコーダーの音源書き換え、デコーダーのファームウェアの書き換えにも使います。最新のファームウェアでないと音源が書き込めない場合があります。
ZIMO
ZIMOのプログラマー、MXULFAです。便利なのは、サウンドデーター書き換え、ファームウェアアップデートをする際、USBメモリーを接続し、メモリー内のデーターを使用して、単体で書き換えが可能です。もちろんPCに接続しての使用も可能です。
対応のデコーダーなら、ZIMOから発売されているデコーダーテスターと専用ケーブルで接続すれば、サウンド音源データーを高速で書き込み可能です。
ZIMOのデコーダーは、ROCOのZ21(黒い箱。)でもサウンドやファームウェアアップデートが可能です。
Digitrax
Digitraxのプログラマー、PR3です。最近、新型のPR4が発売になり、旧タイプになりました。プログラマーだけではなく、PCとコマンドステーションとのUSBアダプターも兼ねています。Digitrax各種機器のファームウェアアップデートもこれを使用して行います。
このプログラマーと同等機器を内蔵したコマンドステーションDCS240も発売されています。
残念ながら、Digitraxのサウンドデコーダーは持っていませんので、プログラマーとしての機能は使ったことがありません。
Digitools
以前、Digitools DigiSound3.1 Sound Decoder.でご紹介した、ハンガリー製サウンドデコーダーのプログラマーです。
PCとはUSBケーブルで接続します。
残念ながら、日本語Windowsではソフトが文字化けを起こして使い辛く、まだこれを使用したとこがありません。いつか使う日が来るでしょう。
Desktop Station
Desktop StationのDSblueboxです。CV値のみの書き換え用ですが、CV値の変更ならコマンドステーション不要で、この1台で書き換え可能で大変便利です。よく書き換える、アドレスや、CV29も簡単に書き換え可能です。
2018年8月に在庫限りで販売終了とのインフォメーションがあり、残念です。後継機種に期待です。
持っているプログラマーをご紹介しましたが、私も全部の機能を把握出来ていません。書き換え程度しか出来ないので、質問されてもお答えできない場合があります。ご容赦下さい。
サウンドデコーダーの数だけ、プログラマーが発売されているのでしょうね。
しかし、サウンドデコーダーを使いだすと、サウンド音源更新等で、データーを書き換える場合が出て来ます。書き換えるには、大抵の場合、デコーダーメーカーが発売している専用プログラマーが必要になってきます。
私が持っている物だけですが、紹介したいと思います。
ESU
ESUのLokProgrammerです。私が所有している物は古いタイプで、現在発売されている製品とは筐体の色が違いますが、中身は同じものです。PCとUSBシリアル変換ケーブルで接続します。ソフトも最新の物が問題なく使えます。
ESUのサウンドデコーダーの音源書き換え、デコーダーのファームウェアの書き換えにも使います。最新のファームウェアでないと音源が書き込めない場合があります。
ZIMO
ZIMOのプログラマー、MXULFAです。便利なのは、サウンドデーター書き換え、ファームウェアアップデートをする際、USBメモリーを接続し、メモリー内のデーターを使用して、単体で書き換えが可能です。もちろんPCに接続しての使用も可能です。
対応のデコーダーなら、ZIMOから発売されているデコーダーテスターと専用ケーブルで接続すれば、サウンド音源データーを高速で書き込み可能です。
ZIMOのデコーダーは、ROCOのZ21(黒い箱。)でもサウンドやファームウェアアップデートが可能です。
Digitrax
Digitraxのプログラマー、PR3です。最近、新型のPR4が発売になり、旧タイプになりました。プログラマーだけではなく、PCとコマンドステーションとのUSBアダプターも兼ねています。Digitrax各種機器のファームウェアアップデートもこれを使用して行います。
このプログラマーと同等機器を内蔵したコマンドステーションDCS240も発売されています。
残念ながら、Digitraxのサウンドデコーダーは持っていませんので、プログラマーとしての機能は使ったことがありません。
Digitools
以前、Digitools DigiSound3.1 Sound Decoder.でご紹介した、ハンガリー製サウンドデコーダーのプログラマーです。
PCとはUSBケーブルで接続します。
残念ながら、日本語Windowsではソフトが文字化けを起こして使い辛く、まだこれを使用したとこがありません。いつか使う日が来るでしょう。
Desktop Station
2018年8月に在庫限りで販売終了とのインフォメーションがあり、残念です。後継機種に期待です。
持っているプログラマーをご紹介しましたが、私も全部の機能を把握出来ていません。書き換え程度しか出来ないので、質問されてもお答えできない場合があります。ご容赦下さい。
サウンドデコーダーの数だけ、プログラマーが発売されているのでしょうね。
2018年7月27日金曜日
MemobaからNight Jet入荷の連絡が。
オーストリアの鉄道模型店Memobaから早朝にメールが届いていました。
「予約のL.S.Models #97021 Night Jetのセットが入荷しました。」
楽しみにしていた、Night Jetの客車がいよいよ発売になりました。早ければ8月上旬には届くと思われます。
到着が楽しみです。
「予約のL.S.Models #97021 Night Jetのセットが入荷しました。」
楽しみにしていた、Night Jetの客車がいよいよ発売になりました。早ければ8月上旬には届くと思われます。
到着が楽しみです。
2018年7月16日月曜日
買って直ぐにDCCの線路に乗せてはいけない、制御客車があるとは。
ROCO のČD Rail Jetを購入した時のお話です。
まさか、購入した状態ではDCCに対応していない客車があるとは思いもしませんでした。ROCO #64111 ČD Rail Jet 直流2線式のセットが罠でした。
4両セットの内の制御客車をDCCのレールに乗せると、ライトは点灯するが、テールライトに切り替わらない。「あら、初期不良?」と思っていました。
ROCOの制御客車は、車輪にスイッチが付いていて、列車の進行方法でヘッドライト、テールライトの切り替えが出来る様になっているのが大半でした。このČD Rail Jetもそうかと思ってレールに乗せていました。
暫く走らせていると、制御客車の走りがおかしくなってきました。レールから降ろして、車輪を見ると、軸が曲がっていて、触ると熱い!
幸い、被害は車輪だけで、台車は変形なしでした。
DCCコマンドステーションは、ショートを検知していないのですが、制御客車の基盤がショートして、熱を持ったと思い、制御客車を開けてみると、ライト部分にPLUXピンのボードが刺さっていました。直流2線式のヘッドライトボードです。
「こいつが原因か。」と、ボードを外して線路に乗せてしばらく様子を見ていました。
今度は熱も持たず、大丈夫でした。
外したボードを見ていると、ショートした形跡もなく、原因も不明なので、修理の新品ライトボードを注文しようと品番確認のため説明書を広げると、最初に注意書きがありました。
DCCで使うときは、PLUXボードをデコーダーに交換しないとダメ。と、書いてあるではないですか。初めて、そのままでDCCでは使えないことが発覚しました。
DCC非対応なら、テールライトに切り替わらないし、発熱して車輪も曲がる訳です。
後日、修理の車輪と、ファンクションデコーダーを注文しました。
ファンクションデコーダーは、ZIMOのMX685P16を選択。
工作は、車輪は新品に交換。
直流用のボードを外して、ファンクションデコーダーに置き換えるだけです。PLUXピンボードなので、差し替えるだけです。アドレスは機関車と同じアドレスを書き込みます。このままではライトの点灯方向がおかしいので、CV29を書き換えて、機関車が先頭の時はテールライトが点く様にします。
幸い、被害は軽微でしたが、下手したら台車溶損という事態でした。説明書は最初に読みましょうと言う教訓でした。
まさか、購入した状態ではDCCに対応していない客車があるとは思いもしませんでした。ROCO #64111 ČD Rail Jet 直流2線式のセットが罠でした。
4両セットの内の制御客車をDCCのレールに乗せると、ライトは点灯するが、テールライトに切り替わらない。「あら、初期不良?」と思っていました。
| ROCO #64111 ČD Rail Jet Set 制御客車 |
ROCOの制御客車は、車輪にスイッチが付いていて、列車の進行方法でヘッドライト、テールライトの切り替えが出来る様になっているのが大半でした。このČD Rail Jetもそうかと思ってレールに乗せていました。
| 大抵のROCOの制御客車の台車に付いている接点。これでライトの切り替えをします。 |
暫く走らせていると、制御客車の走りがおかしくなってきました。レールから降ろして、車輪を見ると、軸が曲がっていて、触ると熱い!
| 曲がった車軸。交換が届くまで走行出来る様に修理しましたが、事故時はもっと曲がっていました。 |
DCCコマンドステーションは、ショートを検知していないのですが、制御客車の基盤がショートして、熱を持ったと思い、制御客車を開けてみると、ライト部分にPLUXピンのボードが刺さっていました。直流2線式のヘッドライトボードです。
「こいつが原因か。」と、ボードを外して線路に乗せてしばらく様子を見ていました。
今度は熱も持たず、大丈夫でした。
外したボードを見ていると、ショートした形跡もなく、原因も不明なので、修理の新品ライトボードを注文しようと品番確認のため説明書を広げると、最初に注意書きがありました。
DCC非対応なら、テールライトに切り替わらないし、発熱して車輪も曲がる訳です。
後日、修理の車輪と、ファンクションデコーダーを注文しました。
ファンクションデコーダーは、ZIMOのMX685P16を選択。
工作は、車輪は新品に交換。
直流用のボードを外して、ファンクションデコーダーに置き換えるだけです。PLUXピンボードなので、差し替えるだけです。アドレスは機関車と同じアドレスを書き込みます。このままではライトの点灯方向がおかしいので、CV29を書き換えて、機関車が先頭の時はテールライトが点く様にします。
幸い、被害は軽微でしたが、下手したら台車溶損という事態でした。説明書は最初に読みましょうと言う教訓でした。
登録:
投稿 (Atom)


