忙しくてブログの更新もままならず、申し訳御座いません。少し時間が出来たので、久しぶりの更新です。
忙しくても物欲だけは止まらず、お買い物はしっかりとしておりました。
秋に到着していました、お買い物です。
ROCOから待ちに待ったBLS Re4/4のシングルアームが発売になったので、早速お取り寄せしました。かなり昔にLIMAから発売になっていましたが、その後見なくなり、中古も中々出回らなく諦めかけていました。
今回もドイツ、Modellbahn-Shop Lippeより購入しました。
Lippeさんの何時ものパッキングで到着。ゴミが少なくて助かります。
今回の購入品、
ESU
#58410 LokSound 5 - 8-pin NEM652
#54620 Funktionsdecoder V 4.0
# 50330 Lautsprecher 16mm x 25mm
ROCO
#73783 BLS E-Lok Re 4/4 194
ESUは他の車両のDCC化機材です。サウンドデコーダーは、サウンドデーターの書き込みの際、初期不良が発覚。後日新品と交換になりました。
BLS Re4/4はスイスBLS鉄道の電気機関車で、初回製造は1964年と古いですが、BLSでは、貨物や旅客と何でもこなす万能機です。UIC方式の形式はRe425型です。
今回購入の194号機は数少ないシングルアームパンタグラフ搭載機です。実車は1984年製造です。
ROCOらしい出来きで美しいです。少し古い菱形パンタグラフの車両も製品化されています。もちろんSound機をチョイスしました。
11月の運転会でBLSの客車牽引でデビューしました。サウンドも加減速時に切り替えタップの音がしっかり表現されており、シャーと走らすよりも加減速の音を楽しんでいました。
2000年、スイス・インターラーケンオスト駅で撮影したRe4/4 175号機。
こちらは道中で撮影した、カートレイン運用のRe4/4 174号機。カートレインの車運車も発売されていましたが、中古市場でも見かけません。
2019年12月24日火曜日
2019年8月25日日曜日
TRIX #22402 DB Netz BR233等が到着。
ドイツ・Modellbahnshop-Lippeから、Trix #22402 DB Netz BR233等が到着しました。
何時ものLippeさん梱包です。丁寧な梱包、何時もありがとうございます!!
今回の購入品は、
Trix #22402 DB Netz BR233 Diesellokomotive.
Vieessmann #2110 Zusatzgewicht.
Viessmann #2110 Zusatzgewicht.は、先日購入した同じくViessmann #2620 ROBEL 54.22の荷台に搭載する錘です。車両自体が軽いので、牽引力増強のため車両に搭載します。
見た目は輸送ボックスに見えます。重さは大きい方が35グラム、小さい方が26グラムです。
中に真鍮製の錘が入っています。
積載しても違和感が有りません。
次は、Trix #22402 DB Netz BR233 Diesellokomotive.です。
黄色の車体はドイツ鉄道の保守部門、DB Netz所属の車両の特長です。原型はBR232です。
この製品は発煙装置が付いており、発煙装置も従来のオイル系発煙剤を使うのではなく、投入するは普通の水道水。出てくる煙は水蒸気です。熱い水蒸気ではなく、冷たい蒸気が出て来ます。説明書にも Cold Steam Unit と書かれています。匂いも無く、熱くも無いので安全ですね。
スポイトが付属していますので、これで給水します。最大7ml入るそうですが、満タンにしないで下さいと説明書に記載されています。
右側の穴が給水口。左側の穴が発煙口です。給水口にはゴムキャップが付いています。付属のスポイトひとつまみで約3ml給水出来ます。この量で充分です。5分程は余裕で発煙します。
時々、発煙口に蒸気が水滴となって詰まってしまう事がありますが、スポイトで除去すればOKです。
残った水が排水出来るかやってみましたが、逆さまにしても水は出て来ませんでした。入れた水は使い切ってから保管した方が良さそうです。
紹介動画を製作してみました。
何時ものLippeさん梱包です。丁寧な梱包、何時もありがとうございます!!
今回の購入品は、
Trix #22402 DB Netz BR233 Diesellokomotive.
Vieessmann #2110 Zusatzgewicht.
Viessmann #2110 Zusatzgewicht.は、先日購入した同じくViessmann #2620 ROBEL 54.22の荷台に搭載する錘です。車両自体が軽いので、牽引力増強のため車両に搭載します。
見た目は輸送ボックスに見えます。重さは大きい方が35グラム、小さい方が26グラムです。
中に真鍮製の錘が入っています。
積載しても違和感が有りません。
次は、Trix #22402 DB Netz BR233 Diesellokomotive.です。
黄色の車体はドイツ鉄道の保守部門、DB Netz所属の車両の特長です。原型はBR232です。
この製品は発煙装置が付いており、発煙装置も従来のオイル系発煙剤を使うのではなく、投入するは普通の水道水。出てくる煙は水蒸気です。熱い水蒸気ではなく、冷たい蒸気が出て来ます。説明書にも Cold Steam Unit と書かれています。匂いも無く、熱くも無いので安全ですね。
スポイトが付属していますので、これで給水します。最大7ml入るそうですが、満タンにしないで下さいと説明書に記載されています。
右側の穴が給水口。左側の穴が発煙口です。給水口にはゴムキャップが付いています。付属のスポイトひとつまみで約3ml給水出来ます。この量で充分です。5分程は余裕で発煙します。
時々、発煙口に蒸気が水滴となって詰まってしまう事がありますが、スポイトで除去すればOKです。
残った水が排水出来るかやってみましたが、逆さまにしても水は出て来ませんでした。入れた水は使い切ってから保管した方が良さそうです。
紹介動画を製作してみました。
2019年6月1日土曜日
Viessmann #2620 ROBEL Track Motor Car 54.22等が到着。
改元に伴う長期休暇の為、5月は仕事が超多忙になってしまい、ブログまで手が回らなかったのですが、ようやく落ち着いたのでボチボチ更新再開です。
Modellbahnshop Lippeに注文していた、Viessmannの軌道モーターカー等が到着しました。
何時もLippeさんの梱包で到着しました。内箱作るの大変でしょうが、丁寧な梱包で感謝です。
今回のお買い物は、
Viessmann #2620 ROBEL Track motor car 54.22 Movable crane, Functional model.
ESU #50330 Speaker 16mm x 25mm
ROCO #96321 Z21用出力端子
Märklin #74995 Flat sleeve Connector.
メインのお買い物はVissmannの軌道モーターカーです。
この大きさの中にDCCサウンドが搭載されており、もちろん自走します。最大の特徴は、クレーンが動きます。残念ながらクレーンの旋回は自由に出来ますが、アームの高さはコントロール出来ません。
アームは車体に接触しない様、自動で高さが変わります。
メルクリンからも製品化されていますが、メルクリン版よりもサウンドが少ないです。
ファンクションの動画を製作しました。クレーンの動きも、動画を見て頂いた方が解り易いと思います。
2019年5月8日水曜日
トラムウェイ 国鉄キハ40をDCCサウンド化。
トラムウェイからHOゲージ 国鉄キハ40が発売されました。ほぼ同じ時期にDesktop StationのOpen Sound DATAが更新され、高クオリティのキハ40サウンドデーターが公開されました。
素晴らしいサウンドでしたので、 早速DCCデコーダーを搭載しました。
製品は空気ばね台車の500番台。私の住む近畿地区では、コイルバネ台車の2000番台が活躍していたので、馴染みのないタイプです。(後で2000番台も発売される事を知りました。)
DCC改造は、電機屋の毎日 2019年3月21日の記事「トラムウェイのキハ40 500番台が来たのでDCCサウンド対応。」を参考に改造しました。
ライト基板が黒色で配線パターンが判りにくいので、パターンカットは慎重に行います。テスターで確実にカット出来ているか確認して下さい。難しいと思われる方は、ファンクションデコーダーでの改造をお勧めします。
デコーダーはESU Loksoundを使用します。
スピーカーは搭載スペースの関係で、長方形の物に交換。
車内灯の出力端子も付いているので、手持ちのテープLEDで車内灯も設置。ファンクション操作で点灯、消灯出来ます。
ここでトラブル。室内灯が点灯しないのでチェックしたら、室内灯端子から電圧が出力されていません。種別表示灯は点灯するので、室内灯端子まで配線不良だと思われます。直接基板の入力にライトの配線を接続して解決しました。
無事に室内灯も点灯。DCC化出来ました。
サウンドデーターは、運転操作が簡単な普通版と、エンジン始動や前後切替が本物に近い玄人版の2種類がリリースされています。玄人版は順序通りにしないとエンジンが始動しなかったり、エンストしたりと面白いです。
音が出る車両は運転が楽しくなります。腕に自信がある方は是非挑戦してください。
本当はワンタッチで搭載できる様にメーカーに対応して頂けると有難いですが。
素晴らしいサウンドでしたので、 早速DCCデコーダーを搭載しました。
製品は空気ばね台車の500番台。私の住む近畿地区では、コイルバネ台車の2000番台が活躍していたので、馴染みのないタイプです。(後で2000番台も発売される事を知りました。)
DCC改造は、電機屋の毎日 2019年3月21日の記事「トラムウェイのキハ40 500番台が来たのでDCCサウンド対応。」を参考に改造しました。
ライト基板が黒色で配線パターンが判りにくいので、パターンカットは慎重に行います。テスターで確実にカット出来ているか確認して下さい。難しいと思われる方は、ファンクションデコーダーでの改造をお勧めします。
デコーダーはESU Loksoundを使用します。
スピーカーは搭載スペースの関係で、長方形の物に交換。
車内灯の出力端子も付いているので、手持ちのテープLEDで車内灯も設置。ファンクション操作で点灯、消灯出来ます。
ここでトラブル。室内灯が点灯しないのでチェックしたら、室内灯端子から電圧が出力されていません。種別表示灯は点灯するので、室内灯端子まで配線不良だと思われます。直接基板の入力にライトの配線を接続して解決しました。
無事に室内灯も点灯。DCC化出来ました。
サウンドデーターは、運転操作が簡単な普通版と、エンジン始動や前後切替が本物に近い玄人版の2種類がリリースされています。玄人版は順序通りにしないとエンジンが始動しなかったり、エンストしたりと面白いです。
音が出る車両は運転が楽しくなります。腕に自信がある方は是非挑戦してください。
本当はワンタッチで搭載できる様にメーカーに対応して頂けると有難いですが。
2019年4月23日火曜日
Piko #71078 DBAG BR101 Ep6に、ESU #58412 Loksound V5 Plux22デコーダーを取り付ける。
ESU #58412 Loksound Decoder V5が到着したので、Piko #71078 DBAG BR101 Ep6.に取り付けました。
以前のLoksound DecoderV4とパッケージデザインが変わりました。
添付のスピーカーもシュガーキューブ型に変更されています。サウンドのメモリーも増量されており、ファンクションも31まで使えます。
| 左がV4、右がV5。 |
V4と比べてみると、部品が小型化したのか部品配置に余裕が見られます。
では、機関車に取り付けていきます。
配線されているスピーカーは今回使用しないので、ハンダこてを使って取り外します。
スピーカーは、ESU #50330 16x25mmの角形スピーカーを使用します。エンクロージャーは使用しません。
機関車のボディーを外します。スピーカーはこの位置に搭載します。
スピーカーに配線を取り付けます。
配線が終わったら、スピーカーを取り付けます。ぴったり収まります。
基板にスピーカー端子が用意されています。LSA、LSBにスピーカーからの配線をハンダ付けします。これでスピーカーの取り付けは完了。
DC運転用のプラグを外します。
DC運転用のプラグを外すと、デコーダー取り付け穴がありますので、その場所にデコーダーを差し込みます。
これで、デコーダーの取り付けは完了です。
全体はこの様な感じです。
エンクロージャーは車体についていますので、ボディーを戻せば取り付け完了です。
ESUホームページにLoksound V5 DBAG BR101の音源データーがアップロードされているので、データーをダウンロードしてLokprogrammerでデコーダーへ書き込んでいきます。
書き込み方は、諸先輩たちが沢山書き込んでおられるので省略します。
きちんと音が出れば成功です。走行やライトもチェックしましょう。
残念ながら、この組み合わせでテールライトが点灯しません。色々チェックしてみましたが、原因が判りません。Pikoのサービスから#71077-27でサウンドデコーダーがあるので、機会があれば取り寄せて比べてみたいと思います。
欧州型はDC機でも、後からデコーダーやスピーカーが取り付け出来る様に準備されています。それでいて日本の機関車よりも安価なことが多いです。日本の製品にスピーカー取り付けスペース、DCC対応の基板がないのか不思議です。そんなに手間なのでしょうか?DCC対応でもアナログ派は困らないと思います。
海外にも輸出されるのであれば、DCC対応は必須と思います。
2019年4月18日木曜日
Fleischmann #430074 DB E69電気機関車等が到着。
ドイツ・Modellbahnshop-Lippeから、Fleischmann #430074 DB E69電気機関車等が到着しました。
何時ものLippeさんの梱包です。箱を解体すると小さくなるので助かります。
購入した物は、
Fleischamm #430074 DB E69 電気機関車
Märklin #4315 二軸荷物車 Ep3.
Märklin #E700580 交換車輪 DC用
ESU #58412 Loksound Decoder V5 Plux22
Loksound V5は、バージョンアップして初めての購入。V4とどう変わったのか楽しみです。先日購入のPiko DBAG BR101に搭載予定。
Fleischamm #430074 DB E69 電気機関車、赤い箱に入っています。Fleischammは青い箱のイメージがあったのですが、赤い箱もおしゃれです。
箱の中はROCOみたいな梱包です。
二軸車ですが、サウンド付き、パワーパックも積んでいますので、線路電源を落としても暫く前照灯LEDが点灯しています。
このパワーパック機能に目が行って購入しました。実験している、ROCO 15°ダブルスリップを軽々通過する気がします。
各種試験終了後は、当鉄道の観光列車として活躍予定。
何時ものLippeさんの梱包です。箱を解体すると小さくなるので助かります。
Fleischamm #430074 DB E69 電気機関車
Märklin #4315 二軸荷物車 Ep3.
Märklin #E700580 交換車輪 DC用
ESU #58412 Loksound Decoder V5 Plux22
Loksound V5は、バージョンアップして初めての購入。V4とどう変わったのか楽しみです。先日購入のPiko DBAG BR101に搭載予定。
Fleischamm #430074 DB E69 電気機関車、赤い箱に入っています。Fleischammは青い箱のイメージがあったのですが、赤い箱もおしゃれです。
箱の中はROCOみたいな梱包です。
二軸車ですが、サウンド付き、パワーパックも積んでいますので、線路電源を落としても暫く前照灯LEDが点灯しています。
このパワーパック機能に目が行って購入しました。実験している、ROCO 15°ダブルスリップを軽々通過する気がします。
各種試験終了後は、当鉄道の観光列車として活躍予定。
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