2018年11月13日火曜日

ROCO #79251 SBB Re420 電気機関車が到着。

Modellbahn Unionから、ROCO #79251 SBB Re420電気機関車が到着しました。

2018年10月27日の記事「ROCO #74400 #74401 #74402 SBB Gotthard Panorama Expressが到着。」で紹介した、「Gotthard Panorama Express.」の牽引機が、Re420なので購入しようとしましたが、すでにDC版は売り切れ。

eBayで発見するも、アナログ版が約€300とプレミアム価格で断念。さらに捜索すると、Modellbahn UnionにAC版の在庫を見つけました。

とあることを思いついたので、Modellbahn Unionで10%OFF割引コードも有ったので、AC版ですが購入しました。

今回も、箱は潰れずに綺麗でした。

SBBの機関車は、赤が似合います。一緒にゴムタイヤの予備を購入。

メルクリン方式の機関車なので、集電シューが取り付けられています。

初の3線式で試運転。DCCなら2線式と何ら変わりません。

集電シューが擦る音も新鮮です。

で、普段は2線式で遊んでいるのに、どうして3線式を購入したか?

改宗した訳ではありません。とある事を、YouTubeの動画を見ていて思い付いたからです。

動画に、ROCO社のDC版機関車をメルクリン方式に改造する手順の動画がアップされていたので、逆も可能では?と、考えました。

2線式が入手困難な時、eBayのプレミア価格の品物に、サウンドデコーダーを買い足すことに比べれば、絶対では無いですが、費用も安く済むはずです。機関車の構造も勉強になりますし、修理のスキルも付きます。

現在、部品を調達中なので、改造の詳細は、また後日記載したいと思います。

購入先 ドイツ・Modellbahn Union.

2018年11月12日月曜日

故障のTrix #22930 DBAG BR648.2、Lippeに到着。

10月3日にドイツに発送した、Trix #22930 BR648修理依頼品の状況です。

本日、2018年11月12日、Lippeから到着のメールが届きました。約40日かかりました。

トラッキングでは、留置局に到着となっています。留置局とは、ドイツの地方税関支署のことです。

ドイツでは、郵便小包などの関税を掛ける、掛けないは、受取人の住所の最寄りの税関支署で行われます。税関支署に荷物が届くと、「取りに来てください。」と、受取人に通知が行きます。約2週間保管されたのち、受取が無いと、差出人へ返送されるそうです。

返送されたらトラッキングが動きます。受け取ったら、このままトラッキング終了です。

Lippeのカスタマーサービスから、修理品はTrix へ修理に送るとの事です。

関税などのお金の話はメールに無かったので、掛からなかったのか、返送の時に請求されるのかは不明です。

2018年11月9日金曜日

A.C.M.E #24210 Nightjet Set. Memoba限定品が届く。

オーストリア・ウィーンの模型店 Memoba から、A.C.M.E #24210 Nightjet Set Memoba限定品が届きました。
箱の中は、ACMEの赤い箱が。
Memoba限定品です。
2018年8月3日の記事、「L.S.Models #97021 ÖBB Night Jet Setが到着。」のNightjet EN470列車の増結という事で購入しましたが、#97201に入っている列車編成表では、Bvcmdzになっていますが、このセットにはBbmvzが入っています。

どちらが本当なのか判りませんが、Bbmvzも模型では珍しい車種なので、このまま使う事にします。
Bmzが2両、Bbmvzが1両の3両セットです。
Bmz A-ÖBB 73 81 21-92 166-8

Bmz A-ÖBB 61 81 21-90 552-4
Bbmvz A-ÖBB 61 81 28-91 104-6
A.C.M.E製品は、L.S Modelsと同じ様に作りも細かく、美しいのですが、取り扱いが難しいです。パーツの点数も多いので、パーツが輸送中に一、二個は外れています。

これで、ÖBB Nigjtjet EN470列車の編成が揃いました。ちゃんと走行出来るように足回りの整備をしたいと思います。

購入先 オーストリア・ウィーン Memoba.


2018年11月8日木曜日

L.S Models #97021 Nightjet Bvcmbzの台車が溶損。

先日、運転会でL.S Models #97021 Nightjet を走らせていました。

休憩で暫くヤードに留置して再度走らすと、よく脱線するようになりました。

購入仕立ての車両は、台車やカプラーの首振りの状態が良くない事があります。ヤードでやすり片手に車両の調整していると、Bvcmbzの車輪が台車から外れていました。

原因はこれかと思い、台車を外して車輪を車軸に入れようとすると、車軸が中心からズレています。よくみると、車輪の絶縁体が溶けて変形しています。台車から車輪を外そうとすると、絶縁体が砕けて、車軸と車輪が外れてしまいました。
車輪り絶縁体が溶けて、砕けてます。

おまけに、絶縁体が軸受けに張り付いてしまい、除去できません。台車も少し変形が見られます。
軸受けに絶縁体が溶着してます。
原因は、2線式DCCにあります。

アナログ併用の駅モジュールなどで、レールにギャップを切っている場合があります。DCCで運転するのであれば、ギャップに接続されているスイッチはすべてONにしておいて、ギャップのない状態にしなければなりません。

万が一、OFFになっている線路にギャップを跨いだ状態で、車両が停止てしまうと、室内灯等で台車間に引き通し線が接続された客車等は、車両を通してギャップのOFF側へ電気が流れます。すると、抵抗の少ない車輪を通して電流がどんどん流れて発熱します。DCCだと、結構大きい容量のアダプターを使っていると思います。

電流が大きいので、簡単にプラスチックが溶けてしまう温度になります。

最悪は車体まで溶けてしまいます。

私の場合、幸いにも車体は無事で台車のみの破損で済みました。
幸い、車体は無事でした。
ポイントの絶縁部分でも起こるので、DCCで使うポイントを非選択式にするのは、この様な理由もあるのでしょう。

しかし、リバース区間の制御などで、ギャップを設置しないといけない場合もあります。

対策は、ポイントや、ギャップの上で停車しない!

さて、修理ですが、L.S Modelsは部品の調達が難しい会社です。治るのは時間が掛かりそうです。

2018年10月27日土曜日

ROCO #74400 #74401 #74402 SBB Gotthard Panorama Expressが到着。

ドイツ・ドルトムントのModellbahn Unionから、ROCO #74400 #74401 #74402 SBB Gotthard Panorama Expressのパノラマ客車が到着しました。

まずは、トラッキング。

ドイツから日本へ一週間程掛かりました。以前の記事「故障したTrix #22930 DBAG BR648.2、ようやくドイツへ。しかし、UNIONからの荷物が。」で、なかなか国際郵便のトラッキング番号が付かないと、一人で心配になりましたが、いつの間にか進捗して、突然配達されて来ました。(笑)

いろんな方のブログで拝見する、Unionのテープで梱包された箱です。

Modellbahn Union、海外宛てでも送料が恐ろしく安くて、確か€300以上だと送料無料。それ以下でも€8.4で、梱包もそれなりとは聞いていましたが、そんなことは無く、箱も潰れてなくて、綺麗に配達されて来ました。

中の梱包も、厳重に緩衝材に包まれていて、安心しました。

SBB Gotthard Panorama Express パノラマ1等車3両です。

セットではなく、単品で発売されました。

#74400 Apm 61 85 19-90 100-2 CH-SBB

#74401 Apm 61 85 19-90 101-0 CH-SBB

#74402 Apm 61 85 19-90 102-8 CH-SBB

Gotthard Panorama Expressのエンブレムが綺麗に印刷されています。

乗客も居ます。3両とも乗車位置を変えているかと思いましたが、#74402だけが違っていました。

Gotthard Panorama Expressの編成は、基本、Apm x 3 + B +Bpmの5両編成です。BやBpmを増結したり、荷物車が連結されている時もあります。

ROCOから製品続き番号、#74403でBが発売になっています。

Bpmは、所有のEC客車セットから運用することにしました。

機関車はRe420が牽引していますが、私の所にはSBB Re4/4II しか在籍していないので、Re4/4IIに牽引してもらうことにします。Re420は中古を探しつつ、再販待ちです。

運転は、11月初旬の運転会までお預けです。

購入先 ドイツ・ドルトムント Modellbahn Union.


2018年10月24日水曜日

Memobaから、A.C.M.E #24210 Nightjet 入荷の連絡。

オーストリアの鉄道模型店Memobaからメールが届いていました。

「予約のA.C.M.E #24210 Night Jetのセットが入荷しました。」

これでEN470列車の編成が揃います。

到着が楽しみです。

2018年10月22日月曜日

故障したTrix #22930 DBAG BR648.2、ようやくドイツへ。しかし、UNIONからの荷物が。

10月3日にドイツに発送した、Trix #22930 BR648の状況です。

やっと日本を出て、ドイツに到着しました。
ようやく関西空港の物流も正常に戻りつつあります。関係者の皆様、お疲れさまでした。
無事にLippeに到着することを祈るばかりです。DHLさん、宜しくお願い致します。

次は、UNIONからの荷物です。先日Modellbahn Unionで初めてのお買い物。客車を3両購入。おそらくフランクフルト空港までは到着していると思われますが、まだ海外宛ての荷物追跡番号が発給されていません。
追跡番号の付かない小包で送ったのかな?

おそらく混雑しているだけだと思いますが、こちらも少し心配になってきました。

2018年10月15日月曜日

HOユニトラックポイントに、開通方向表示灯を取り付け。

小規模運転会では、KATO HOユニトラックレールで線路を敷設しています。ポイントは、ほぼDCC化しています。

スロットルをいちいち見なくてもポイントの開通方向が解る様に、ポイントにLED開通方向表示灯を取り付けています。

追加のポイントを購入したので、表示灯を取り付けました。

・電気方式は、2線式です。

・使用する資材は、KATO HO UNITRACKです。

・ポイントの電気方式は、非選択式です。選択式では使用できません。

・DCCを使用する場合、コマンドステーションは、ROCO Z21、Digitraxのコマンドステーションでは動作の確認をしています。

・取り付けは製品の改造を伴います。もし行う場合、自己責任でお願い致します。

・画像は左曲線のポイントですが、右曲線のポイントの改造も同様です。

ポイント一台に用意する資材。

3mm 高輝度LED 色違い   各1個。
カーボン抵抗 1/4W 470Ω    2個。
電線 少量。 

LEDは開通方向が解る様に、色を変えた方が良いでしょう。私は、直線側に青色、曲線側に黄色を使用しています。

最近は、抵抗とLEDがセットになった物も販売されています。使用するLEDに最適な抵抗がセットになっているので、いちいち抵抗の計算をしなくて済みます。
・使用する線路電圧で抵抗値は変わりますので、線路電圧に合わせて抵抗値を選びましょう。

私はレール間にLEDを設置していますので、工作はレール間にLEDを設置する方法で紹介いたします。

まず、ポイントにLED取り付けの穴を開けます。3mmのLEDを使用するので、3mmの穴を開けています。場所はお好みで。

裏のジョイナー近くの赤丸の位置のレール裏に、ハンダを流します。ハンダは、しっかりとレール裏に流してください。

ハンダを流した所に、抵抗をハンダ付けします。抵抗のリード線とレールがしっかりハンダ付け出来ているか、テスターでチェックしておきます。

LED用に開けた穴に、LEDを差し込みます。LEDのカソード(LEDリード線の短い方。)と抵抗をハンダ付けします。反対側も同様に、LEDを抵抗にハンダ付けします。

LEDのアノード(LEDリード線の長い方。)同士をハンダ付けします。

ポイントの裏蓋を開けて、赤い丸印のLEDアノードと、ポイント内部のT型の可動銅板をリード線で接続します。T型の板はポイント切替の時に動くので、リード線は少し余裕を持たせます。また、他の配線と絡まないようにします。

改造はこれで終わりです。裏蓋を閉めて動作チェックをします。線路に電気を流して、配線が正しいと、LEDが点灯します。ポイントを切り替えると、切り替えた方向のLEDが点灯します。

レール間にLEDを設置した場合、車両にLEDが当たらないように、LEDの高さ調整をします。線路面からLEDを押すだけで低くなります。逆に上げたい時は、裏からLEDを押します。リード線のテンションでLEDが固定出来ます。LEDの交換も楽だと思います。

直線側
曲線側
LEDが点灯しない場合、抵抗とレールがしっかりハンダ付けが出来ているか、LEDのアノード、カソードの方向が正しいかチェックしてください。

私の場合、ポイントをDigitrax DS51K、DS51K1、NuckyワンコインデコーダーでDCC化しています。ROCO Z21、Digitraxコマンドステーションでは、DCCでも問題なく点灯しています。

LED開通表示灯のおかげで、運転会では少し離れていてもポイントの開通方向が解るので、大変重宝しています。

2018年10月9日火曜日

故障したTrix #22930 DBAG BR648.2、その後。

10月3日にドイツに発送した、Trix #22930 BR648の状況です。

10月9日現在、まだ国内の国際交換局にも届いておらず、日本の何処かにあります。

原因は、先月の台風21号の影響が残っており、関西空港にある大阪国際郵便局の機能が回復しておらず、本来、大阪国際郵便局経由の国際郵便が他の国際郵便局に送られて処理されており、遅延が起きているようです。

特にSAL便は遅延が酷いそうです。

SAL便で発送したのですが、これ程遅れが酷いとは思いませんでした。(泣)

海外宛てに発送予定の荷物がある方、EMSか航空便にされた方が良いです。

以上、現状報告でした。

2018年10月4日木曜日

Trix #22930 DBAG BR648のLCDが故障。

先日紹介した、Trix #22930 DBAG BR648が故障しました。

箱から出して、線路に乗せて通電したところ、1両の乗降ドアLCDが点灯しません。

片方の乗降ドアLCDが点灯していません。 
画像は表示されています。
よく見ると、画面は表示されていますが、バックライトが点灯していません。バックライトの故障は対処出来ないので、メーカーに送る事にしました。

幸いにも、購入先のドイツ・Modellbahnshop-Lippe.は、新品の動力車には2年保証が付いています。購入店経由で修理出来るか、Lippeのカスタマーサービスに、カスタマー番号、購入日、注文番号、インボイス番号を記入して、状況の説明と修理依頼のメールを送りました。

Lippeから丁寧な返信メールが届き、送ってくれればTRIXに修理依頼しますとの事。送ったら運送会社と、トラッキング番号を送って欲しいとの事でした。そして、この問い合わせた製品以外は送らないで下さいと書いてありました。

早速、発送準備に掛かります。国際郵便で送るので、いろいろ書類が必要です。商品売買ではない個人の物品を送るのに、インボイスが必要なのか謎ですが、後でややこしくなっても困るので、インボイスを作ります。

ゆうびんホームページにExcel形式で見本と、記入出来るファイルがあるので、PCで作って印刷しました。
色々なサイトをサイトを検索して、修理品の海外発送方法を探しました。インボイスに修理依頼品である事を記載して、商品販売で送ったのではない事を書いておくと良いそうです。しかし確実ではありません。課税するか、しないかは相手国の税関が決めます。課税されれば、諦めて払うしかありません。

返送されてきたら、また日本の消費税を課税される可能性が有ります。調べたところ、回避する方法もありますが、発送前に税関に品物を提示して書類を作ったりと、なかなかの手間です。税関が近い方は良いかもしれませんが、手間と交通費を考えると躊躇します。

書類が出来れば、梱包です。
輸送中に壊れても困るので梱包は厳重に。郵便料金に跳ね返るので軽量に。と、相反する事をしなければなりません。箱をL型紙製アングルで固定して、プチプチで梱包しました。

段ボール箱に入れて、動かないように詰め物をします。通販でよく入っている梱包材を残しておいて良かったです。箱と詰め物で重さが2200gになってしまい、送料は¥5000コースです。

送り状は、ゆうびんホームページの「国際郵便マイページ for ゆうプリタッチ」で製作します。

スマートホンで送付先などのデーターを入力すると、メールでバーコードが送られてきます。ゆうプリタッチの機器設置の郵便局で、送信されたバーコードをかざすだけで必要な送り状や国際郵便に必要な書類も印刷されます。印刷された伝票を送る荷物と一緒に差し出し、料金を払えば終わりです。詳しくは、日本郵便のホームページを参照してください。

郵便局で指摘されたのですが、「送る物は?」と聞かれたので、「鉄道模型」と返答したら、「バッテリーは入ってないか?」、「接着剤は入ってないか?」としつこく聞かれました。

完成品なので、プラモデルと違って接着剤は入ってないし、バッテリー入れて遊ぶ物でも無いので、「どちらも該当しません。」と、答えたのですが、書類にその旨を書かないと送れないの一点張りでした。仕方がないので、インボイスと、税関告知書に、電池無し「No Batteries.」、接着剤無し「No Adhesive.」と追加記載しました。知らない人からしたら、鉄道模型は、プラレールやプラモデル等と一緒ですね。

Lippeから、なるべく安いので送って下さいとの事なので、SAL便にしました。追跡付いているので安心でしょう。

無事に受領書貰って、発送出来ました。Modellbahnshop-lippeのカスタマーサービスに、発送済みの連絡をして完了です。無事に届くのを祈るだけです。

途中経過は状況が変わり次第、ご報告いたします。

2018年9月20日木曜日

音楽が流れる機関車。

欧州の機関車には、駅に停車している際に、塗装にちなんだ音楽を演奏する機関車があります。

鉄道模型でも、数種類製品化されていて、DCC制御で機関車が演奏します。

私が所有している物を紹介いたします。

Jägerndorfer Collection.
#28002 GYSEV鉄道 470型電気機関車。
ワーグナー生誕200年の記念塗装機です。機関車はタウラスタイプです。ワーグナーの代表作「ワルキューレの騎行」が機関車から流れます。Youtubeで動画を検索すると、実車も停車中に迫力ある音量で演奏しています。

模型のサウンド動画です。

ROCO
#73958 Vectron BR193 219-3 SETG.
こちらは、オーストリアSETG鉄道の機関車で、有名なクリスマスソング、「きよしこの夜。」200年を記念した塗装です。機関車はBR193 Vectronタイプです。残念ながら、実車が演奏している動画が見つからないので、音楽が流れるのは模型だけかもしれません。模型は「きよしこの夜」を演奏します。

模型のサウンド動画です。

他にも、Jägerndorfer Collection. から何種類か発売された様ですが、今は入手困難です。

停車している機関車から音楽が演奏されていたら、思わず聞いてしまいますね。