Digitraxから発売されている、Wi-Fiアダプター LNWI。
説明書によると、1台のLNWIで、スロットルとなるWi-FI機器4台まで接続可能で、1つのシステムに8台までLNWIが接続可能と記載がありますので、最大32台までスロットルになるWi-Fi機器が接続可能です。
今回は3台集まりましたので、LNWIを3台接続、スロットルとなる端末が6台集まりましたので、全部接続出来るかテストしてみました。
なお、ド素人のテストなので、細かい点はご容赦下さい。
テスト環境。
コマンドステーション Digitrax DCS240 ファームウェア Ver.R03
Wi-Fiアダプター Digitrax LNWI 3台 ファームウェア Ver.0.1
iPhone 3台
iPad 1台
IPad mini4 1台
Android 1台
コマンドステーションからLocoNetケーブルでLNWIを3台接続して、各LNWIにはACアダプターで電源を供給し、コマンドステーションのスイッチをRUNにします。
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| 画面はandroid端末 |
正常に電波が出ていると、スマホ等のWi-Fi接続画面に、Dtx*-Dtx****_****-*というSSIDが見えます。これがLNWIから出ているSSIDです。複数台接続すると、自動で複数台使えるようにLNWIのSSIDが変更されます。今回は3台のLNWIを接続しているので、3つのLNWIのSSIDが見えます。
好きなLNWIのSSIDをタップすればLNWIに接続できます。LNWIを設定すれば、WPA2セキュリティーでWi-FI接続も出来ます。デフォルトはセキュリティー無しでの接続です。
使用可能なスロットルソフトは、android端末はEngine Driver、IOS端末はWithrottleの2種類になります。
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| 画面は、android端末スロットルソフト Engine Driverの接続画面。 |
スロットルソフトを立ち上げて、接続したLNWIを選択すれば、接続した機器で運転が出来ます。
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| android端末用スロットルソフト Engine Driverの運転画面。 |
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| IOS端末用スロットルソフト Withrottleの運転画面。 |
画像が残っていなくて申し訳ありませんが、まずは、1台のLNWIに最大接続の4台のWi-FI機器を接続してみたところ、あっさり4台接続成功。残りのLNWIに2台接続しましたが、こちらもあっさり接続出来ました。
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| とりあえず、3台分、アドレスが無事に取れています。 |
線路に動力車6台乗せて、参加者に運転して頂きましたが、問題なく個別に制御出来ました。
今回はLNWI3台、端末6台で検証しました。Wi-Fiの周波数が2.4GHzなので、これでも全部接続出来るか疑問でしたが、大丈夫の様です。
Digitraxの既存の無線システム、DT402DJ + UR92J との混合も出来るようなので、こちらも実験してみたいです。