2019年6月1日土曜日

Viessmann #2620 ROBEL Track Motor Car 54.22等が到着。

改元に伴う長期休暇の為、5月は仕事が超多忙になってしまい、ブログまで手が回らなかったのですが、ようやく落ち着いたのでボチボチ更新再開です。

Modellbahnshop Lippeに注文していた、Viessmannの軌道モーターカー等が到着しました。

何時もLippeさんの梱包で到着しました。内箱作るの大変でしょうが、丁寧な梱包で感謝です。

今回のお買い物は、
Viessmann #2620 ROBEL Track motor car 54.22 Movable crane, Functional model.
ESU #50330 Speaker 16mm x 25mm
ROCO #96321 Z21用出力端子
Märklin #74995 Flat sleeve Connector.

メインのお買い物はVissmannの軌道モーターカーです。
 この大きさの中にDCCサウンドが搭載されており、もちろん自走します。最大の特徴は、クレーンが動きます。残念ながらクレーンの旋回は自由に出来ますが、アームの高さはコントロール出来ません。

アームは車体に接触しない様、自動で高さが変わります。

メルクリンからも製品化されていますが、メルクリン版よりもサウンドが少ないです。

ファンクションの動画を製作しました。クレーンの動きも、動画を見て頂いた方が解り易いと思います。

2019年5月8日水曜日

トラムウェイ 国鉄キハ40をDCCサウンド化。

トラムウェイからHOゲージ 国鉄キハ40が発売されました。ほぼ同じ時期にDesktop StationのOpen Sound DATAが更新され、高クオリティのキハ40サウンドデーターが公開されました。

素晴らしいサウンドでしたので、 早速DCCデコーダーを搭載しました。

製品は空気ばね台車の500番台。私の住む近畿地区では、コイルバネ台車の2000番台が活躍していたので、馴染みのないタイプです。(後で2000番台も発売される事を知りました。)

DCC改造は、電機屋の毎日 2019年3月21日の記事「トラムウェイのキハ40 500番台が来たのでDCCサウンド対応。」を参考に改造しました。

ライト基板が黒色で配線パターンが判りにくいので、パターンカットは慎重に行います。テスターで確実にカット出来ているか確認して下さい。難しいと思われる方は、ファンクションデコーダーでの改造をお勧めします。

デコーダーはESU Loksoundを使用します。

スピーカーは搭載スペースの関係で、長方形の物に交換。

車内灯の出力端子も付いているので、手持ちのテープLEDで車内灯も設置。ファンクション操作で点灯、消灯出来ます。

ここでトラブル。室内灯が点灯しないのでチェックしたら、室内灯端子から電圧が出力されていません。種別表示灯は点灯するので、室内灯端子まで配線不良だと思われます。直接基板の入力にライトの配線を接続して解決しました。

無事に室内灯も点灯。DCC化出来ました。

サウンドデーターは、運転操作が簡単な普通版と、エンジン始動や前後切替が本物に近い玄人版の2種類がリリースされています。玄人版は順序通りにしないとエンジンが始動しなかったり、エンストしたりと面白いです。

音が出る車両は運転が楽しくなります。腕に自信がある方は是非挑戦してください。

本当はワンタッチで搭載できる様にメーカーに対応して頂けると有難いですが。

2019年4月23日火曜日

Piko #71078 DBAG BR101 Ep6に、ESU #58412 Loksound V5 Plux22デコーダーを取り付ける。

ESU #58412 Loksound Decoder V5が到着したので、Piko #71078 DBAG BR101 Ep6.に取り付けました。
以前のLoksound DecoderV4とパッケージデザインが変わりました。

添付のスピーカーもシュガーキューブ型に変更されています。サウンドのメモリーも増量されており、ファンクションも31まで使えます。

左がV4、右がV5。
V4と比べてみると、部品が小型化したのか部品配置に余裕が見られます。

では、機関車に取り付けていきます。

配線されているスピーカーは今回使用しないので、ハンダこてを使って取り外します。


スピーカーは、ESU #50330 16x25mmの角形スピーカーを使用します。エンクロージャーは使用しません。

機関車のボディーを外します。スピーカーはこの位置に搭載します。

スピーカーに配線を取り付けます。

配線が終わったら、スピーカーを取り付けます。ぴったり収まります。

基板にスピーカー端子が用意されています。LSA、LSBにスピーカーからの配線をハンダ付けします。これでスピーカーの取り付けは完了。

DC運転用のプラグを外します。

DC運転用のプラグを外すと、デコーダー取り付け穴がありますので、その場所にデコーダーを差し込みます。

これで、デコーダーの取り付けは完了です。

全体はこの様な感じです。

エンクロージャーは車体についていますので、ボディーを戻せば取り付け完了です。

ESUホームページにLoksound V5 DBAG BR101の音源データーがアップロードされているので、データーをダウンロードしてLokprogrammerでデコーダーへ書き込んでいきます。

書き込み方は、諸先輩たちが沢山書き込んでおられるので省略します。

きちんと音が出れば成功です。走行やライトもチェックしましょう。

残念ながら、この組み合わせでテールライトが点灯しません。色々チェックしてみましたが、原因が判りません。Pikoのサービスから#71077-27でサウンドデコーダーがあるので、機会があれば取り寄せて比べてみたいと思います。

欧州型はDC機でも、後からデコーダーやスピーカーが取り付け出来る様に準備されています。それでいて日本の機関車よりも安価なことが多いです。日本の製品にスピーカー取り付けスペース、DCC対応の基板がないのか不思議です。そんなに手間なのでしょうか?DCC対応でもアナログ派は困らないと思います。

海外にも輸出されるのであれば、DCC対応は必須と思います。

2019年4月18日木曜日

Fleischmann #430074 DB E69電気機関車等が到着。

ドイツ・Modellbahnshop-Lippeから、Fleischmann #430074 DB E69電気機関車等が到着しました。
何時ものLippeさんの梱包です。箱を解体すると小さくなるので助かります。


購入した物は、
Fleischamm #430074 DB E69 電気機関車
Märklin #4315 二軸荷物車 Ep3.
Märklin #E700580 交換車輪 DC用
ESU  #58412 Loksound Decoder V5 Plux22

Loksound V5は、バージョンアップして初めての購入。V4とどう変わったのか楽しみです。先日購入のPiko DBAG BR101に搭載予定。

Fleischamm #430074 DB E69 電気機関車、赤い箱に入っています。Fleischammは青い箱のイメージがあったのですが、赤い箱もおしゃれです。

箱の中はROCOみたいな梱包です。

二軸車ですが、サウンド付き、パワーパックも積んでいますので、線路電源を落としても暫く前照灯LEDが点灯しています。

このパワーパック機能に目が行って購入しました。実験している、ROCO 15°ダブルスリップを軽々通過する気がします。

各種試験終了後は、当鉄道の観光列車として活躍予定。

2019年4月8日月曜日

Dsesktop Station USBジョイステック・チャレンジャーキットを組み立てる。

Desktop Stationで発売されているDSair2コマンドステーション、操作はスマホやタブレットの画面から操作しますが、DSair2に接続された端末のUSBポートに接続して使うスロットル、USBジョイスティックが発売される予定です。

設計ミスがあったようでケースに基板が挟まらないとの事。ミスの製品は、ケース以外は完璧なのでチャレンジャーキットとして配布されました。入手出来ましたので、組み立ててみました。

パーツは少なく、ケースパネル、基板、タクトスイッチ9個、タクトスイッチキャップ、制御用Arduino、ロータリーエンコーダー、USB OTGケーブルです。

あと、スペーサー、ロータリーエンコーダーに取り付けるツマミ、ジョイステック - OTGケーブルの接続に使用するmicro USBケーブルは各自で調達です。

まずは、パネルの加工から行います。ケースとして使うパネルが付属していますが、穴が小さく、タクトスイッチキャップが通りません。チャレンジャーキットの試練その1です。
穴が小さく、キャップが穴に通りません。
キャップが通るまで、リーマーで広げていきます。

出来上がりはこの様な感じです。

パネルですが、この様に薄いので、私はプラ板で厚みを付けました。

パネルと同じものをプラ板で製作し、両面テープで張り合わせました。

次に、基板に部品を取り付けていきます。背の低い部品から取り付けていきます。タクトスイッチから取り付けて行きます。

次は、制御に使うArduino基板をハンダ付け。

タクトスイッチ横型を取り付けていきます。

最後に、ロータリーエンコーダーを取り付ければ、ハンダ付けの作業は終了です。

パネルに基板を取り付けます。下になるパネルにスペーサーを取り付け、基板を載せて、さらにスペーサーを取り付けますが、ここで問題発生。

スペーサーのネジとArduino基板が接近しすぎていて、スペーサーが取り付けできません。これがチャレンジャーキット第二の試練でした。

スペーサーを削って力業で取り付けました。このスペーサーを取り付けると、USBコネクターに接続出来ないケーブルもあるので注意してください。秋月電子通商で購入した品番P-07607 USBケーブル USB2.0 Aオス-microBオスは、スペーサー有でも接続出来ました。

上パネルを取り付けて完成です。上パネルのロータリーエンコーダーの穴も小さいので、リーマーで広げて取り付けます。
横側からです。

次にArduinoに制御ソフトを書き込んでいきます。スケッチは、「電機屋の毎日2019年4月1日の記事「USBジョイステック 失敗品を爆安でリリース。」にあります。

書き込みソフトのボードの指定は「Arduino micro」にして下さいとの事ですが、書き込みソフトのボード欄に「Arduino micro」が無く、ボード情報取得でArduino Leonardoで認識しました。ボードをArduino Leonardoに設定して書き込みます。問題なく書き込めました。

書き込み完了で完成です。android端末なら、OTGケーブルで変換して接続してツマミをグリグリ回せば車両が走ります。

ios端末は少し手間が掛かります。Lightning USB3カメラアダプターが必要なのと、ソフトを少し変更する必要があります。「電機屋の毎日」の2019年3月6日記事「USBスロットルの対応可否(USB-OTG)の確認方法。」に対応方法が記載されています。

iosでもソフトを変更すれば動作します。
以上で完成です。スロットル操作はツマミで操作する方が私は好きです。デジタル化してもこの様なアナログな部分は残して欲しいです。